何度同じようなタイトルで記事をあげたことか。
相変わらず更新できません、ねっぱげです。
現在ねっぱげはWEB制作にかかわるようになり余裕が益々なくなっております。
朝9時に家を出て、帰宅は平均夜中の2時になります。
夏の間は何度仕事中日の出をみたことか。
しんどいっす。助けてください。
というような状態(?)が続いているせいで最近はもっぱらブーのことはオカンにまかせっきりになってしまっています。
うーん、どうにかならないものか・・・
ブーが治るかオカンが倒れるか。
いい方法がないか模索中です。
当のブーさんはどうかといいますと
至って元気!むしろ
元気すぎて困ってます!
現在切断した右足の状態は縫合した傷口が
速攻で開き中の骨が出てきてしまいました。
通院の事情も考え近所の獣医にみてもらうことにし、頻繁に病院へ行くようにしました。
そこでヨードという肉を盛る(?)塗り薬をもらい盛る作戦へ移行。
最初は一本しか出ていなかったのに小骨が脇から出てきてしまい、それも動くものだから
相当の激痛が走るようで、ヨードを塗る際にブーの足が震えてしまう程です。
ですが序々に太いほうの骨の内側から肉がぽっこり盛り上がっていき、現在は骨をすっぽり覆ってくれました。
周りから皮がだんだんと再生していき、真っ赤に肉が出ていた部分も大分少なくなってきました。
ですが何度もいうとおり
ブーさんとても元気なので暴れます、舐めます、
破壊します。
治ったり悪化したりを繰り返しました。それはもう何度も何度も・・・
不器用なオカンもがんばって
ブッコ保護スーツを作成し、なんとか自分で悪化させないようにがんばりました。

その甲斐あってか何とか回復の方向にむいています。
骨折してしまった左足のほうは、火傷が酷く、ギブスで固定することが出来ず、
プラスティックの小さいあて木をして毎日消毒をしなければならない常態になってしまいました。
最初のころは血色もわるく
きつく絞った雑巾のようでした。
肉球は青白く、毛並みは完全につぶれて黒くなってしまいました。
3ヶ月たっても足の先は違う方向を向いたままでくっついているのかわかりませんでした。
火傷を乾かすためになんだかよくわからない粉を毎日振りかけ、
包帯を交換。
油断しているとすぐに包帯をはずして火傷した傷口を破壊・・・
それでもオカンと俺は負けずに間毎日繰り返してブッコ保護スーツの改良を繰り返して
見た目には大分よくなってきました。
が!経過を見るためにレントゲンをとってみたところ、曲がったまま固定されてしまったようで
ブーの足は少しねじれた状態でくっついてしまったようです。
曲がった部分が地面に擦れてしまい、このままだとこっちの足も骨が出てきてしまいそうだったので
現在もあて木をしたままの生活になっています。
骨も安定してきたのか最近はあまり痛がらなくなり、
調子がいいと片足でぴょんぴょんしながら移動します。
いつかブッコ保護スーツとエリザベスカラーが外れる日がくると信じて、毎日数回包帯交換をして
一家総出でがんばっている限りであります。
今回のことでよくわかったのですが、
本当に今年20歳になる猫にしては
異常なほど生命力が強いようです。
大怪我をしたにもかかわらず、外に出たがってオリを破壊しようとしたり
構ってほしくてなき続けたり。
なにより
着々と体重が増えています!マジで怪我がなかったら三十路までいきそうな勢いです。
全く衰える気配がないのがせめてもの救いです。
包帯を替えるとき、日本語ではっきりと「いたいよぉ~」と繰り返すブー。
やはり
日本語を話せます。
猫も20歳になれば立派に日本語を話せるようです。
余裕があれば動画をあげたいと思います。(余裕があれば)
包帯を替えようと準備をしていると
ぎゅーっと目をつぶって寝た振りをします。
要求なきが酷く、ねっぱげが唸るとごめんなさいといわんばかりに
目を細めて反対向きで寝た振りをします。
んー、なんというか意識レベルが他の猫より高いです。
仕事が終わった後や休みの日などは外に出してやったりエリザベスカラーをはずしてやったりと
出来る範囲でストレスがたまらないようにはしているのですが
やはり今までの自由が一切なくなってしまい、毎日体が震えるほどの痛みに耐えながら
包帯を交換されているのはストレスがないはずがありません。
早くブーが自由に移動できるように治してあげたいものです。